2008年4月3日木曜日

Primeurs プリムール  

昨日、今日とユニオン・デ・グラン・クリュ・ド・ボルドーのプリムール(新酒)試飲会へ行って参りました。
人気ブログランキング


ボルドー中の有名シャトーが世界中のバイヤーに対して最新のビンテージ2007年のワインをお披露目します。
昨日は、ペサック・レオニャン地区の試飲会に行き、主に白ワインを中心に試飲。本日はサン・テミリオン地区にて名だたるシャトーの試飲をしてきました。

場所は、シャトー・ラ・クースポード。サン・テミリオンの街から歩いて5分くらいの所にあります。
このシャトー入口に素敵な銅像があります。


2007年ワインの感想はほぼ予想通りです。こちらを参照。
あまり詳しくは書きませんが、メルロ種ベースのサン・テミリオンでは果実味の出方が例年より低く、飲んでいて印象が薄いワインが多かった。またシャトーによっては、あり得ないぐらい余韻が短いものも。
ただ、カベルネ比率が高い、シャトー・フィジャックはカベルネ種の良さが全面的に出ていて果実味、タンニン、複雑性共に非常に高いレベルのワインだった。


シャトー内で昼食も頂きます。
大変美味しく頂きました。
ありがとうございます。
人気ブログランキング

↑↑↑1日1回クリックお願いします!

0 件のコメント: