2008年7月22日火曜日

サン・セバスティアン② SAN SEBASTIAN II

ここからの続きです。
次の日の朝、また旧市街へ。
何か、お祭りをやっています。
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巨大な人形は音楽に合わせて踊るだけですが、この怪しいお面をかぶった奴らが、風船のような(豚の膀胱だと思う・・・)ものを振り回し、そこらじゅうの人を叩きまくります。。。

やられっ放しだったので、隙を見て後ろから蹴り入れました(笑)
そうしたら、もっとどつかれた・・・

↓音出ます注意↓
video


旧市街の地下にある市場は、本当に羨ましい・・・
魚の鮮度とか、あとあのハムとか。もちろん本物のイベリコ豚肉も売っています。
特に魚はどれみても美味しそう。

この最高級ハムはキロあたり100ユーロもします。

この街は何十回と来ていますが、何度来ても飽きません・・・
また行きたい。

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2008年7月21日月曜日

サン・セバスティアン SAN SEBASTIAN

ボルドーから南西に230km
車で2時間半も走れば、スペイン、サン・セバスティアンに着きます。
子供たちが夏休みでパワー有り余ってるのと、アメリカ・ポートランドに住む従妹が来ていたこともあり、どこかに連れて行かねば・・・と思っていましたが忙しく、でも無理やり時間を空けて1泊してきました。
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午後2時過ぎにボルドーを出発、5時にホテル到着です。
途中、ビーチを見てきましたが、もの凄い人なのと、このホテルからビーチまで微妙に距離があるので、ホテルのプールへ直行。
空いててそれは快適!

ひと泳ぎしたらやはりお腹が空きますね。
この為にここまで来ていると言っても過言ではない、イベリコ黒豚の生ハムを食べに旧市街へ。

いつも来るこのバール。いろいろなバールでハムの食べ比べをしましたが、ここのが一番好き。激ウマです。
今回はバールの横にあるレストランへ直行。

お約束の生ハムを皆でシェアします。このベジョータと呼ばれる最高級は餌がどんぐりだけという代物。
香ばしい良い香りが広がります。

私の前菜はタコ
ワインはとりあえずカヴァ(スペイン産スパークリングワイン)を頂いたあと、この地方の白ワイン「チャコリ・ド・ゲタリア」
このゲタリアというサン・セバスティアンから西に20km程にある港街。ここも素晴らしい。行きたい。

メインはイカの墨煮。全く臭みがなく激ウマ!!
お約束の食べた後真っ黒な歯をみせて子供たちに嫌がらせをします。
ワインはライヤス・バイシャスの白ワインを。
リアス式海岸のリアスの語源の場所。スペインの北西部。ポルトガルの上あたりです。
その近くの、サンディアゴ・デ・コンポステーラ(巡礼地)には行ったことがありますが、この地はありません。
写真で見ると、ブドウの仕立て方が日本のように棚づくりになっています。

このワインが本当に美味しい。あっという間に無くなってしまった。

子どもたちは、3人でこれをシェア。
骨付き牛肉の丸焼きを。
骨を含めてですが、1kgあります・・・
フライドポテトおかわりしてました・・・
店内はこんな感じ。

海沿いを散歩して、夜のビーチで遊びます。

ホテルに戻り、私は仕事。。。
でも、リオハという赤ワイン1本と、〆のカヴァ1本飲みながらですが・・・

つづく

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2008年7月20日日曜日

アマリン AMARINE

郊外のスーパーに買い物に行こうと外出したら、ちょっとお腹空いたね。ということでそのモール内にあるレストランへ。
見てのとおり魚料理中心です。
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超大手シャンパンメーカーのものより10EURも安かったので、迷わず頼んでしまった。
「ドラモット」超高級シャンパーニュ「サロン」と同じ経営です。

一年中牡蠣を食べることができますが、特に夏近くになるとトロトロになり美味しくなります。
今日はさらに「スペシャル」と呼ばれる上質な物を。
シャンパーニュとこの牡蠣。最高です。

殻が入りまくりで開け方下手ですが・・・美味しいです。

写真だけみていると海の見えるレストランで優雅に食事の感じですが、実際はこんな感じ・・・

料理はとても美味しいですよ!
でも聞こえるのは波の音ではなく車。
この駐車場の裏は、アキテーヌ橋に通じる幹線道路です。


ちょっとマニアックなワインがあったので、メイン用に。
造り手はよく知っていますが、このワインは飲んだ事無かったので勉強もかねて。

メインはカタルーニャ風、ブイヤベース。少しトマトも入っているのでしょうか。
激ウマでした。

完食、完飲!

難点はサーヴィスのスピードが遅く、7時30に来たのに気付いたら10時。
スーパーが閉まってしまった・・・

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2008年7月16日水曜日

革命記念日

7月14日はフランス革命記念日で祝日。
空軍の航空ショーなどもありますが、皆の楽しみはお祭りの〆に相応しい花火!
でも完全に暗くなるのが夜の11時、花火ももちろん11時から始まります。
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ガロンヌ河で打ち上げますので、川沿いまで歩いていきます。
途中にある、グロス・クロッシュ。13世紀のものです。

ブルゴーニュ門とサン・ミシェル教会。
ナポレオンが作らせたピエール橋。
多くの人が橋上で花火を待っています。

お待ちかねの花火
音でます。注意
↓↓↓↓↓

video



わずか15分で終了
日本の花火が見たい・・・

上の子は「もう終わり?」
下の子は「眠い・・・」
私は浴衣着てビール飲みながらでないと・・・

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2008年7月14日月曜日

カーヴ・マドレーヌ CAVES MADELEINE

いつもと違う街に来るとその土地の名物料理がやはり食べたくなります。
ブルゴーニュに来る度に寄ってしまうこのレストラン。
私がブルゴーニュ・ディジョンに居た12年前、ボーヌ在住の友人が教えてくれたレストランです。
ここのブフ・ブルギニョン(牛肉の赤ワイン煮込み)は一度食べたら病みつきになります。
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ワインは席の周りにある棚から適当に選ぶシステム。
ボトルに値段が書いてあるので会計の際驚くこともありません。
価格も非常に良心的な設定です。

有名どころもちゃんとあります。
このレストランはワイン業界関係者が多い。
知り合いの造り手と偶然遭遇。

ボルドーに居ると良いシャルドネの白ワインが手に入りません。。。
アペリティフ、前菜と共に頂きました。ものの30分で空に。

前菜はエスカルゴを。ニンニク、パセリ、バターの風味が良いですね。旨い。


棚の下の方から掘り出し物発見。
日本人の奥様がいる造り手のワインを。
先代からのお付き合いのあるドメーヌですが、近年の質の向上は凄いの一言。
素晴らしいワインになりました。

いつもブフ・ブルギニョンなので、今日はシャロレ牛のサーロインステーキを。
牛肉もブルゴーニュの方が美味しいですね。
楽勝で完食。

そしてデザート。
フロマージュ・ブラン。

普通は砂糖をかけるのですが、ブルゴーニュ式に塩・こしょう、パセリ、エシャロットのみじん切りをかけて食べます。これが激ウマ。

一度これをボルドーでやったらボルドーフランス人にかなり笑われました・・・
無理やり食べさせてみると美味い!美味い!と言ってましたが。





美味しそうなオリーヴオイルがあったので、かけてみたら大正解。
さらに美味しくなりました。










ごちそうさまです。食べすぎました。。。
セピみたいなお腹にならないように気をつけなきゃ。

CAVES MADELEINE
8, Faubourg Madeleine, 21200Beaune
Tel : 03 80 22 93 30


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