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2009年3月12日木曜日

LE PETIT VERDOT

ボルドー地区で使われるブドウ品種の名前のレストラン。
パリのボン・マルシェの近くにあります。
オーナーは日本人の石塚秀哉さん。
彼がポイヤックのコルディアン・バージュに居た時からのお知り合いであり大先輩。
パリに来たらここに寄らない訳にはいきません。
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いつもなのですが、ワインは任せっきり。
適当に飲んどいてとビンを置いて行ってくれます。。。


秀哉さんの意志がバシバシ伝わってくる気合いの入ったフランス料理。

シンプルに見えますが、かなり複雑な味わい。全く媚びていない漢(オトコ)と言う感じの料理。


このご時世なのに、常に満席です。
2階にも席があるので階段を何度も行き来しています。
今私がその立場なら1日で足腰立たなくなる。。。

最後に持ち込んだワインを師匠に試飲してもらいました。

スペイン産ワインなのですが、一応弊社で扱っています。

「この造り手の造りたいワイン像が見えてこない・・・主張が足りない。このワインは巷の評価は高いかもしれんが、うちの料理とは世界が違う。」

参りました。
的確です。今まで彼にはやられっぱなしですが、さらに打ちのめされました。。。
完全にこのワインの本質を捉えています。

出直して参ります。。。

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2009年3月5日木曜日

AIR FRANCE

パリへ行く時は車か、TGVが多いのですが、久々に飛行機で。
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大寒波到来の日で、下は雪景色。
ジロンド河もよく見えました。

飲み物は当然のようにビールを。
驚いたのがおつまみ。


JALの「ドライなっとう」が食べたくなってきた。。。

この日のパリでの用事は、モンパルナス駅の近く。
家から、トラム、バス乗り継いで、ボルドー空港まで40分。
飛行時間、1時間。
オルリー空港から、モンパルナスまで、モノレール、RER郊外線、メトロ乗り継いでおよそ45分。
乗り継ぎの時間を含めたら、トータル3時間半。

TGVなら、ボルドー駅からモンパルナス駅まで3時間・・・

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2009年1月23日金曜日

ディズニーランド・リゾート・パリ 


ボルドーから車でパリ郊外にあるディズニーランドへ。
一日中いよう! ということで、前の日にここから15kmぐらい離れた安ホテルにチェックイン。
いつもよりも早く寝て、万全の態勢です。
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この日は最高気温が1℃という激寒い日でしたが、朝からテンションあがりまくり。
こちらの子は写真も撮りたがりますが、それよりサイン帳にサインをしてもらうのがお約束。

大きなキャラクターは目の前にサイン帳を差し出してあげないと、「見えねっ・・・」という声が聞こえてきます。。。

そういう私は、ミッキーの付き添いのお姉さまや・・・


こんな感じで楽しんでいます。

でも一番はこれ。
昼食時のワイン。。。


ディズニーランドの方(ディズニースタジオという名前で隣にもパークがあります。別料金。)は、東京とほとんど作りからアトラクションの配置まで同じです。

パレードももちろんあります。始まってから行ってもかなりいい位置で見れます。



下の子がぎりぎりビックサンダーマウンテンに乗れる身長をクリアしていたので、乗ることに。
東京のより長い気がするのですが、どうでしょう。

↓↓↓音出ます。注意↓↓↓


一番の違いは、汚い。。。
たばこ吸い放題。
そして横入りする奴が続出!

結局閉館の夜10時まで居て、その後、隣のディズニー・ヴィレッジで遅い夕食を。

シカゴの倉庫街をイメージした、ステーキハウスで。
やはり〆のワインは欠かせません。

シャトーヌフ・デュ・パプ。本当に良いワインです。

肉は普通・・・

次の日パリは午後から大雪で交通麻痺の可能性大。
7:30にたたき起して、速攻でボルドーに戻りました。

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2008年12月8日月曜日

LE DOME ル・ドーム

おそらくフランスで一番上質な牡蠣を食べることが出来るレストラン。
パリのモンパルナス界隈にあります。
そんな素敵なレストランに、1か月の間に2回も行くことができ・・・
とにかくここの生牡蠣、激ウマです。

ワインと同じように採れる場所、養殖業者によって味が全然違います。
上の写真は、緑の牡蠣で有名な、マレンヌ産の特別なもの。
タネ牡蠣は普通日本原産のを使うらしいのですが、これはフランス産。少し丸みをおびています。
口当たりはとてもすっきりしていて、繊細。噛んで行くとじわじわと深い味わいが出てきます。
スタイリッシュで上品なかっこいい女性のようなイメージ。。。

2回目の時は、4種類の盛り合わせを頼みました。
お気に入りはこれ

ブルターニュ産。
とろとろ激ウマです。
豊満でチャーミング。エロ旨い・・・

1回目の時は、前日飲み過ぎだったので・・・
魚のスープをメイン代りに。飲んだ次の日の味噌汁を飲んだみたいに、その後大復活してしまい、またワインが進む。
あまりにも旨いので、おかわりしてしまいました。追加料金なし。

2回目のメイン。

手長エビのパスタ添え。
こんなプリプリの手長エビ初めてです。
パスタも自家製でしょうか。いい感じです。
これと一緒に飲んだロワールの白。相性完璧。

デザートは、シャーベットにシャンパンを注いだもの・・・

このあと、ボルドーにTGVで戻ったのですが、スペイン、イルン行きに乗ってしまうと、寝過ごしそうなので、一本見送り、ボルドー行きに乗りました。。。