2008年2月17日日曜日

Monaco 0 - 6 Bordeaux !!!!!!

一応、ワイン系のブログなのですが・・・

今年最高の試合を一番大事な時期にやってくれました!!!
前半はいつものように試合を支配してしっかり守り、そして後半爆発。
完璧な試合運びとチャンスを確実にものにするカベナギ。もう言うことなし。
2点目のミクーのゴールは鳥肌立ちました。
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明日ぐらいにこちらの下の方に動画が出ると思います。


これで、リヨンに勝ち点1差!

試合後のインタヴューでブラン監督は、「一試合一試合大事に我々の出来ることをやっていくだけ。」
といたってクール。
すでに今週のUEFAカップのことを考えているはずです。


それにしてもカベナギ。
2年前にボルドーへ。怪我や前にいたモスクワのチームでの不振からか、パッとしなかったのですが、今年に入ってからボルドーの全得点の半分以上をたたき出しています。

おかげで、モロッコ代表のストライカー、シャマックが控えに回らざる得ない状態に。


でも今日のMVPはこの人。
日本・韓国のワールドカップの時、怪我をしたジダンの代役でトップ下、中田英寿と同時期にパルマに在籍、ドイツのブレーメンではスーパースターだった、ミクー。
パルマに行く前の98-99年シーズンは、ボルドーでリーグ制覇の立役者であります。

今週はUEFAカップがありますが、リーグ戦を見ると、次節リール戦、次々節パリ戦、そしてその次にアウェーでリヨン戦!
と厳しい試合が続きますが、この調子なら問題なしでしょう。
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ル・マン、松井ありがとう

キャナル+のライブ中継でル・マンvsリヨンを観戦。
憎きリヨンに1-0で勝ってくれたおかげで、我がボルドーは明日のモナコ戦勝利で勝ち点1ポイント差になります!
3位のナンシーはあんなにディフェンス良かったのに、0-4で大敗。
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先週のアンデルレヒト(ベルギー)とのUEFAカップ戦では、あえて何人かのレギュラークラスを出さずに、このモナコ戦に完璧な状態で挑んでくるボルドー。
唯一の不安はディフェンスの要のプラニュスが怪我で出れないこと。

松井の動き良いですね。
ボルドーで言うなら98-99年の優勝した時にいた「アリ・ベナルビア」(誰も知らないと思うが・・・)にスタイルが似てるなぁ。左サイドにいたと思ったら、いきなり右サイドにいるし、良いパス出しますね。でもストライカーがちょっと厳しいチームですね。
今年で契約切れるそうなので、バティストゥータ2世、カベナギのいるボルドーへ。

リヨンのオラス会長の試合後のインタヴューがまた上から目線の嫌みたっぷりで笑えます。
http://www.lequipe.fr/Football/breves2008/20080217_001217Dev.html
こちらより引用

«Le Mans n'est pas notre bête noire, a-t-il toutefois précisé. La pelouse n'explique pas notre défaite mais pour voir un bon match, il faut un bon terrain. Malheureusement, beaucoup en France ne sont pas dignes de la L1»
「ル・マンはうちらが苦手意識があるという訳ではなく、ただ的確だっただけだ。芝の状態が(悪かったことが)我々の負けたことの理由にはならないが、良い試合を観るには、良い状態のグラウンドでなければ。残念ながら多くのフランスの(サッカー用)グラウンドはリーグアン(1部リーグ)に相応しくない。」

リヨンさんは芝の状態が最高な来週のマンチェスター戦頑張って下さい

もう一度、、、ル・マンありがとう
公式サイトも最高です。
http://www.muc72.fr/matsui-actu.php
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2008年2月16日土曜日

ソルド最終日

家はヨーロッパで最長の歩行者天国(1.2km程、両側にはいろいろなお店がある。)の中にあるのですが、冬のソルドの最終3日間はお店の前に露天を出すことが出来、凄い人になります・・・
住居者特権でこの道に車を乗り入れることが出来るのですが、さすがにこの日は難しい。
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一番困るのが、朝からあまり聞きたくない音楽が大音量で1日中流れっぱなし・・・

音量注意!



BOOWYとウルフルズを負けないように大音量でかけてたら、下の服屋の音量がさらに上がり・・・
悔しいのでこちらの音量だけ上げて出かけてこようかとも思ったけど大人げないので止めときます。

昨日歳をひとつ取りました。
自分用に・・・お気に入りのシャンパーニュ飲みました。

ありがとうございます

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2008年2月15日金曜日

剪定

コルクを開けてトクトクとグラスに注ぎ飲む。
その過程に至るまで様々な人が仕事をする。その過程を追ってみます。
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まずは、剪定。
ワインはまず原料となるブドウを収穫しなければならないが、その収穫に至るまでに膨大な畑での作業がある。
普通のワイン用のブドウは遅くても10月末には収穫が終わり、11月に入り最低気温が0℃近くに下がってくるとすべての葉が落ちる。
残った枝を次の年の4月に新しい芽が出てくるまでに切り揃えるのが剪定だが、とても奥が深い。

12月のブドウの木。葉は落ち、枝だけが残っている。

「次の年のことはもちろんだが、その次の年(2年後)のことを考えながらしなければならん。」

と言うのが口癖の造り手の所で、一度経験させてもらったが、私が1本の樹を剪定する間にプロの造り手は5本ほど終わっている。速さだけでなく私のやった樹よりきれいに整っていて、また出ているオーラのようなものが全然違う。

下の写真では見にくいかも知れないが、幹と左右に伸びている枝の間に短い枝があるのが分かるでしょうか?これがその次の年(2年後)に影響してくる。

剪定が終わった後の樹。ボルドーでは枝を2本残す剪定法が多い。


ブドウの収穫や農薬散布などブドウ栽培の過程ではかなり機械化が進んでいるが、この剪定だけは手作業で1本ずつ木を見極め、どの枝を残すか、その枝にある芽を何個残すかなどを考えながら行っていかなくてはならない。
そして、この作業がその年のブドウの収量や品質をある程度決定させてしまう。
ボルドーでは、11月の終わりごろから、3月中旬ぐらいの樹が休眠している間に剪定を行うが、1haあたり、5,000から8,000本ほどの樹があり、小さいと言われている造り手でも8ha以上の畑がある。(ちなみに有名なシャトー・マルゴーは90haも畑がある。)

この切り口から樹液が出て樹の内部に病原菌が入るのを防ぐ。「樹の涙」と呼ばれている。

そして4月になると芽が出てくる・・・

2008年2月14日木曜日

バレンタインデー

日本にいる男性にとって良い日なのかも知れませんが、こちらは、完全に逆で・・・
日本人女性の方この時期のフランスは良いですよ!
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今日の街の花屋さんは日頃花屋には来ないだろうなぁという方(私を含めて)が沢山いらっしゃいました。

喜んでくれればそれでよし。